安河内哲也 Tetsuya Yasukochi
1967年 日本の福岡県北九州市生まれ、遠賀郡岡垣町育ち。東進ハイスクール・東進ビジネスクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。特に各種4技能試験の普及活動にも熱心に取り組んでいる。文部科学省の審議会において委員を務め、大学入試への4技能試験導入に向けて積極的に活動中。TOEICスコアは1390点満点 (LR+SW)。帰国子女でもなく、長期留学経験もないが、独自の音読自動化学習法で英語を習得した。2014年には、国際コミュニケーションの頂上決戦 ICEE で優勝。安河内式トレーニングに基づいて英語を習得した教え子たちは、難関大学に多数合格するだけでなく、英語教育や国際交流、ビジネスの場で多く活躍している。執筆活動に関しては、現在は英文ノベルのみに集中。参考書や一般書の執筆は休止している。英文ノベル以外にも、これまで、ベストセラービジネス書(「勉強の手帳」(あさ出版)「できる人の教え方」(中経出版)等)、及び参考書を多数執筆した。発行部数は350万部を超える。これらは、韓国・中国・台湾・タイでも、多数翻訳され出版された。趣味は、自転車、マジック、映画、音楽、クイズ。韓国語も大好き。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。
スライド1