英文多読ノベルに関して読者の皆さんからいただいた感想です。たくさんの感想、ありがとうございます。作者として、読者の皆さんの感想ほど励みになるものはありません。嬉しいです。

【霊感少女リサ】amazon.co.jpで購入
●父の声に似た先生のシーンは最初安心しきってたから良い人なのかと思えて、殺人者という意外な展開に驚きました。警告する死者の声にもドキドキしたし、つづきを読みたい気持ちになりました。挿絵がすごく可愛くて、アニメや漫画が好きな私は先の絵が気になって読むのに焦ったりしました(笑)日本人にぴったり!恋愛シーンが入っているのもよかったです。個人的に好きなのでもっといれてほしいと思いました。恋愛小説が読みたいです!(神奈川県:10代女性)
●主人公の名前が日本人ではないため、外国の話を読んでる感じがしてたのしかったです。比較的簡単な単語しか使っていないので内容は薄いかと思いましたが、すごく先が気になってどんどん読めるものでした。簡単な文法や単語で英作文を書くことは可能なんだという事も感じられてすごく良かったです。絵も好きなタイプでした。(東京都:10代女性)
●視力を失った代わりに死者の声が聞けるリサ。死者の声を聞いて、次々に事件を解決していく様子は、多読にぴったりでした。特にケンとのコンビは良くて、お互いにない部分を助け合って、それがまた恋愛に発展するところが非常に面白かったです。個人的には、第三章の話が好きでした。死者の声を聞く事により何ができるのか。自分の使命について、自問自答するリサ。キャロラインの言葉に涙しました。英語の文章を読んで泣いたのは初めてでした。(大阪府:30代男性)
●ここ十数年の間に学習方法も多様化して目覚ましい改善が見られますが、本シリーズほど学習意欲が駆り立てられる教材はかつてありませんでした。
正直な話、自分の学生時代にもこのシリーズが存在していればと思うと悔しいですね。本の構成も学習者の視点に立って作られており、英文も読み易く書かれていますので、英語が苦手な学生や長らく勉強していない社会人にも取り組み易くなっています。英文ライトノベルということで、表紙は可愛らしく、お話の先が気になるので自ずとページを捲る速度も上がります。お話としてはライトノベルというよりは児童小説のような、どちらかというと教育的要素の強い印象を受けましたが、私的には教材に相応しい内容であると感じています。事故で両親と視力を失ったリサが引き換えに得た死者の声を聞く力を使い、迷える魂たちが現世に残した願いを叶えるべく奮闘する姿は力強く、読者に勇気を与えてくれます。物語の締め括りも王道ながらハッピーエンドであり、心地よい読後感を与えてくれました。(宮城県:30代男性)
●この話は交通事故で両親を亡くしたリサが不思議な声を聞くところから始まる。リサは使命を持っている、と言うのだ。そしてリサに与えられた不思議な力ー死者の声を聞くことができるーで次々と事件を解決していく。特に印象に残ったところは7章と8章である。リサがボートから落ち、ケンは必死でリサを助けようとするが、リサはより深く沈んでいく。絶体絶命の危機にさらされるが、リサは母の声を聞いた。「あなたには使命がある」と。その時奇跡が起き、ケンはリサを助け、抱きしめキスをする。このあたりの描写はミルキーウェイなどの単語に象徴されるように非常に美しい。ラストの文、「
Thank you, Mom.I love you.」という終わり方も素晴らしい。ハラハラドキドキしながらも、こういった美しい英文に触れることができるのもこの作品の魅力である。(埼玉県:40代女性)
●僕は最近センター試験の長文読解の点数が伸び悩んでいました。英語は中学生の時から得意としていたのに、かつて味わったあの英語を読む楽しさはどこに行ったのだろうとうなだれていました。そんな時、同じ東進に通っている友達が「俺、安河内先生の公開授業受けて、霊感少女リサっていう本もらったんだぜ!」って嬉々として僕に自慢してきました。見てみるとライトノベルで、
(こんな本があるのか…!!と驚きと感激を感じていました)実際に手にして読んでみるととても読みやすくて、あっというまに読破していました。注釈が下に書いてあったお陰もあったとおもいます。内容は、リサが死者の声を聞こえるようになって心残りを無くしてあげようというもので、SF要素があるなぁと思いながら楽しく読ませて頂きました。最高です。(東京都:10代男性)
●多読!ということと、安河内先生の書き下ろしという理由で読んでみました。読み始めたら夢中になって一気に最後まで読んでしまいました!リサがタイムトラベルして友達を救ったり、化学の先生がまさかの殺人者でリサ自身が巻き込まれそうになったり、最後のほうでの、リサがクラゲに引っ張られて沈んでいった場面では読んでいて途中で目を疑ってしまいました。リサは与えられた使命に時折困惑する場面があり、自分がもしも同じ状況なら立ち直れないかもしれないと思いました。でも、そんなリサをそばで励まし一緒に死者を救うケンに感動を覚えました。ケンもですが、最後の母親がリサを救った場面では、母親の愛を感じました。最後にはきっとこの二人は結ばれて幸せになるんだろうと思いました。(熊本県:10代男性)

●まず、最初に感じたことは、実に簡単な英語で書かれているということだ。これほど簡単な単語を使って、これほどまでの鮮やかなフィクションの世界が描けるか、恐るべし、安河内ワールド。同じ英語教育に携わる者としては、羨望というより、嫉妬心すら抱いてしまうほどだ。 物語のテーマは至って簡単、ミッション、すなわち、使命。人間には誰だって、自分にしかできないことがあり、それを果たす義務があるということ。この小説の主人公,リサの場合、死者の伝えることができないメッセージを、代わりに伝え、死者に安らぎを与えることだ。誰もがこのような能力を持ち得るのではない。リサの場合、事故によって、両親、さらには自らの視力を失うという犠牲を払って、この能力を得たのだ。最初は、この能力を使うことを拒んでいたが、次第に自分の使命の大切さを知り、積極的に、死者の言葉を遺族に伝えたり、友人の自殺を回避させたり人のために奔走する。そのリサの活躍を面白く思わない存在がいる。それが悪魔だ。悪魔が相手では、リサ一人では荷が重すぎる。そこでパートナーKenの登場だ。物語はいきなり、クライマックスへと突き進む。リサはパインレイクへ悪魔によっておびき寄せられて、水中に引き込まれ、まさに絶体絶命、その時、事故で悪魔の犠牲になった母の声がする。はっと、我に返って、使命を果たそうとするリサ。突然、一筋の光が暗黒を切り裂く、その光は母の愛情そのものだった。母の愛がついには悪魔をも滅ぼす。と同時にリサの目に光が戻る。これは使命を果たしたリサへご褒美なのか。リサはKenという褒美も同時に手に入れた。空には天の川が輝いていた。まさに小説には欠かせない情景描写で、その後の明るい未来を予感させながら物語は幕を閉じる。(奈良県:50代男性)
●安河内先生の英文多読ノーベルシリーズの中で初めて読んだ本でした。読み物としては各章が短いので、英文を読むことが全く苦になりませんでした。またわからない単語が出てきても同じページ内にその意味が書いてあるのでいちいち調べる必要がなく、すごくスムーズに読むことができました。死者の声を聞くことができて、その死者の魂を成仏させるというストーリーですが、とても自分では思いつきません。本当に面白かったです。BEN先生の正体がわかったときはハラハラしました。また最後の場面でもRISAがクラゲの悪魔に引きずり込まれた場面で「安河内先生やはりHappy end じゃないのか!!?」と不安になり最後まで読み入っている自分がいました。(熊本県:30代男性)
●この本を初めて知ったのは先生が私達の近くに来て頂いた公開授業の時です。その後、「安河内先生の著書はどれも評価が高いものばかりなので是非読んでみたい
!!」と思い、近所の書店で購入しました。さっそく家に帰って読んで見ると夢中になってしまって、夕食後から読み始めたのにいつの間にか深夜になっていました・・・死者の声を聞くことができる主人公がパートナーと共に使命を全うしていく姿にとても感動しました。また、謎解きとサスペンスがバランス良く構成されていて、とてもドキドキ!ハラハラ!ワクワク!としながら読ませていただきました。単語力と速読力がついたおかげで、年明けの英検2級受験に一発合格する事が出来ました。感謝この上ありません。本当にありがとうございます。ちなみに、「霊感少女リサ」が3シリーズの中で一番のお気に入りです。(愛知県:10代男性)
熱血安河内先生の想いが伝わる今までにないライトノベルでの英語多読用の本です。とにかくストーリーが面白いので、楽しい♪一話分が短めでとても読みやすく、達成感も味わえます。約30分で読み終えてしまいます。私は小学生から一般の方まで教えていますが、どの年齢の方にも、(企業でのTOEICクラスでも)「面白い!」「楽しい!」「これなら読めそう!」と、とても好評でした。また、朗読音声がダウンロードできるので、耳からも英語のトレーニングができます。英文レベルも英検準2級、2級レベルでセンター試験の基礎レベルに対応しているので、受験生も楽しく受験勉強ができそうです。知らず知らずに受験英語に必要な英語の知識が身につくのはとても理想的です。なんと一冊で5000語~6000語なのですが、これがちょうど良い長さで読みきることができます。ワクワクストーリーのこの安河内先生の多読シリーズの本を多くの方が読んで英語を楽しまれることを願っています。(茨城県:50代女性)
Do you want to write English? Do you want to speak English? If you want to, I really recommend that you should read this novel in a loud voice and listen to the materials you can download from a web site. There are some reasons for my recommendation.
First, this novel is written in plain English for even beginners to understand. Second the listening materials are recorded relatively slowly for even beginners to follow.
Though it is written in plain Englis, this novel tells you a lot of important things such as love, friendship and cooperation. The heroin of this novel is Lisa, a teenager. She lost her parents and her own eyesight in an accident. For these sacrifices Lisa got a ability to hear messages from a dead person. At first, she refused to use this ability, but she realized that it is her mission to tell messages from a dead person to his or her family and friends. Using her remarkable ability, she gives peace to many people, dead or alive. She met Ken who also has a supernatural power by chance. Ken has an ability to see a dead person. Ken and Lisa helped each other to do their missions. 
However, their kind behaviors made a demon angry. Their behaviors, especially Lisa’s prevented the demon from carrying out his job. His job is to collect souls from dead people who cannot go to heaven. Lisa helped souls go to heaven peacefully, which made the demon furious enough to try to kill Lisa.
She was trapped by the demon. When she thought she would be killed, a miracle happened. She heard her dead mother telling her to do her mission. When she was determined to do her mission, a light suddenly appeared from nowhere and killed the demon. The light was the love of her mother who had been killed by the same demon. The light also gave her eye sight back to Lisa as if it were the reward for doing her mission. What the author really wants to tell us seems to be that love can beat anything even an evil spirit. What impressed me most is the description of the last scene in which Lisa and Ken looked up at Milky Way. This scene implies that Lisa and Ken will have promising futures.
(奈良県:50代男性)
イラストがすごい好きです!!この本から買ったのですが、すっごい面白かったので他の3冊も買っちゃいました!!髪を切られる話がすごい好きです。先生があんな人だったとは・・・。目が見えるようになった時のイラストがすごい好きです。サクサク話が進む感じも読みやすかったです。(東京都:10代女性)
●安河内センセ・・・いやテッドエグチ先生の初ライトノベルということで楽しく読ませていただきました!内容の感想ですが、この「霊感少女リサ」はひとつひとつの話が個別に描かれていて、リサの不思議な体験が
OVA形式?のような形で描かれています。なので非常に読み進めやすく、文法は中学生レベル位に統一されているので日本語のライトノベルのようにスラスラ読んでいけます。単語はまれに難しいものもありますが語句注を見ながら進めばまったく問題はないです。内容の感想を言うと最後にリサと悪い霊が対峙するシーンがあるのですがそれまでのリサとその悪い霊との関係が声を聞くということのみで悪い霊をもうちょっと他の章でも伏線として登場させてもよかったのではと思ったりしました。とはいえさすがテッド先生なだけあって最後にリサの目が見えるようになってきれいな星空をケンと共に見上げるというというエンディングは感動しました!(神奈川県:10代男性)
● 英語に触れる機会を増やす意図でこのシリーズを読んでみようと思いました。『ミラクルアイドルメグ』の方から先に読みました。『霊感少女リサ』の方はタイトルからして,日常生活には馴染みにくい語彙や表現が多いのかと思ったからです。しかし,『ミラクルアイドルメグ』を読んで,中学生や高校生が最期まで読むようなストーリーや内容になっていると同時に,使える英語表現をふんだんに盛り込むことにもかなりの配慮がなされていることが分かりました。正直,そもそも「霊感」等,「スピリチュアルブーム」的なものが苦手で映画や小説もその手のものを全く読まないので,最後まで読み通せるのだろうかと心配でしたが,読み終わったあとも音声で何度か聴いていますと。特に日本語
英語の音声をよく聴いて思ったことを英語で表現することを意識しています。特に会話部分で,十代の若者言葉を英語にするとこのような表現で良いのかと,とても参考になりました。(鹿児島県:30代男性)
私は初め、この本は英文で書かれているので、ただただ「難しそうだなあ、読めるかなあ」という印象をもっていました。しかし、この本に触れたことで、その印象が変わったばかりか、もっときちんと英語の文章を読めるようにするために、英語を学んでいきたいとまで思いました。私が特に印象に残ったのは、リサがケンと知り合うきっかけとなった、母の愛人に殺されたエリカと、その父親の話です。父親は死んでしまいますが、エリカとまた再会できた場面がとても印象的でした。さらに、この事件でリサとケンが段々と互いを必要としてきていることが分かり、少しドキドキしました。本を読んでいくうちに、ページが少なくなっていくことがさみしく、でも読みたくなる気持ちになったのは、久しぶりでした。(沖縄県:10代女性)
最後に「リサ」これは一話完結風に書かれているので、細切れ読みの私にはありがたかったです。1冊電車の往復で読めてしまいました。今、"Ghost Whisperer"にはまって見てまして、井戸の話の時はメリンダの少女版と思いました。ところが次は、未来へタイムトリップして自殺を未然に防いだり、自らの危険から逃れたりと、未練を残した使者のメッセージを生存者に伝え問題を解決していく事だけにとどまらない、先生の発想の豊富さに驚きました。ケンとのロマンスも、目が見えるようになるどんでん返しのハッピーエンドも、楽しめました。4冊読み終えて、英語を勉強したというよりも、なんだか展開のワクワクするマンガを読んだような気分です。うちの生徒たちにも4冊読んでもらい感想聞きたいと思います。学校の先生たちが、いわゆる教材らしい読み物から脱して、少し遊び心をもって、安河内先生のライトノベルを生徒に手渡す日が近い未来であることを願ってます。また速いペースで読み漁ってもまだまだ尽きないほどの数のノベルが出版されることも、願っています。安河内先生、よろしくお願いします。(東京都:40代女性)
●視覚障害があると聴覚や触覚が発達する話を聞いたことはあったが,リサは霊感が非常に発達していた。というより,不慮の事故で両親と視覚を失ったことで自分の霊感に気付かされたと言う方が適切かもしれない。序盤では救いを求める不思議な「天の声」に戸惑う様子に共感し,その声に徐々に慣れて次々に不慮の死を遂げた方々の魂を救うリサ(そしてケン)の姿は,まさに
channelerと呼ぶにふさわしいと感じた。最も印象的だったのは,ベン・ガーナーのストーリーだった。甘い誘惑で巧みに少女を誘う姿はまさに殺人鬼と言える。(鹿児島県:30代男性)
私は在日外国人生徒の学習支援のボランティアをしていますが、母国語でなく、日本語を介在して英語を勉強せざるを得ない立場の彼らのための教材に常日頃頭を悩ませています。英単語、英熟語、英短文について、そこそこの教材はありますが、長文に親しむのに適当な教材がなかなか見当たらない中で、本書は一つの手掛かりになるものと思いました。この霊感少女リサはかなり荒唐無稽な物語で、最後はありえないほどのハッピーエンドになっていますが、一話完結に近いストーリの積み重ねが巧みです。私は化学の先生が登場する話がよくできていると思いました。(東京都:60代男性)
At first I thought that it is the work of the Yasukochi teacher first so I thought that it was a serious story , but there is love and an impression , very interesting! I intended to read a little first , but a story is so interesting that I finish all too quickly. I am also surprise! The scene which I like most is the last scene. While I was reading a story , there was the scene where the back occasionary froze. But , finally , Risa could see and Risa and Ken held each other and kissed was a very good scene. As for me , the scene still remains in the memory clearly. But , personally I wanted to read it about their future. Furthermore , if I can say more , I wanted some scenes which can let a reader take a break on the way. If she were really in the real world , I wanted to marry her. It was really interesting!(岐阜県:10代男性)
●安河内先生の公開授業に行かせて頂き、その中で、これらの多読ノベルを紹介していて、興味を持ったので購入することに決めました。この霊感少女リサで印象に残ったことはリサが慕っていた先生が実は殺人鬼だったというシーンです。最終的にリサは、ある女の子の声(昔この先生に殺された子)の助言もあり助かることができました。読んでいて、リサが助かった時は、ほっとしたのですが、この殺された女の子ことを思うと切ない気持ちになりました。しかし、この女の子の殺し方が、薬で眠らせ、殺害し、遺体が残らないように薬品を使うなど化学の先生らしいやり方だなと妙に関心してしまいました(笑)とにかく、ストーリーが斬新なので楽しみながらスラスラ読める作品だと思います!(神奈川県:10代男性)

長文読解の成績がなかなか上がらなかったので何か長文に関する参考書を買おうと本屋に行くとまるで2次元アニメのような表紙の本が英語コーナーにありました。本当に英語の本なのかと半信半疑で中身を見てみましたが本当に英語の本でした。値段もお手ごろ価格で面白そうと思ったので長文読解の入門として購入しました。これが安河内先生ノーベルとの出会いでした。あれだけ長文に苦戦していたはずなのにこ本は自分でもスラスラと読む事が出来ました!!!文の下に単語リストも付いていたし最後の方のページには現代語訳もあり自分には至れり尽くせりでした。内容も主人公であるリサが視力を失い、更には愛する人達までも失ったリサだがそれと代わりに死んだ人の声を聞くことが出来るという能力をGETしてその能力を使って貢献していくという内容で話が進んでいきました。途中、リサが危ないシーンに出くわすこともあったがそれを乗り越えることが出来たのはやはりケンの存在だったと思いました。最後の終わり方もバッチリでした^^(山口県:10代男性)
●この本は
3作の中で一番ハラハラする展開のものでした。一番のお気に入りの話は井戸の少年です。デイビッドに対する母親のセリフにうるっときてしまいました。すべての話が悲しいながらも幸せな話ばかりで最後はリサとケンが結ばれてまたリサの目が見えるようになり幸せな気分になりました。殺人鬼の話では父親に声が似てるベンガーナー先生が急変してししまうところがほんとに恐ろしいなと思いました。こんな風に思えるのもきちんと英文が読めたからで、いままで時代背景や文化がわからなく読み切ることが出来なかったのがこの本では嘘のように読めてこれからももっと多読していきたいと思いたいと思いました。(愛知県:20代女性)
●霊の話だったので、雷に打たれた子や井戸の男の子の話など、辛く切なくなることがたくさんありました。本当にありそうなものばかりで、人の儚さが感じられて胸が締め付けられるような気がしました。ただ、リサの目が見えるようになる部分は、鳥肌が立つような感動がありました!リサと恋人は助からないのだろうかとハラハラしながら読み進めていたので、ホッとしました。一つ一つの霊との話にすごく深みがあって面白い一冊でした。(山口県:10代女性)

●最初に読んだのがリサでした!結構いろいろな日版のライトノベルはよく読んでいたのですが、英語のノベルで、さらに霊感少女なんて全く新しい感覚ですごく良かったです!受験生でも読みやすく、話も全く飽きなく、気持ちよく読めて、気付いたら読み終わってました!まず、視力を失った使命を背負った少女!と、最初の方は全然展開が読めず、それもまたよかったです!僕が一番好きだったストーリーはエミリーの話です!クラスでもおとなしかったリサが、クラスメートを死から守るために勇気を出して先生に鍵をかけるように説得したところが一番感動しました!また、リサがトーマスを助けに行って亡霊に沈められた時に、舞い戻り最後には視力が戻ったラストシーンもかなり感動しました!(神奈川県:10代男性)
●初めて読んだ英文多読シリーズでしたが、途中で挫折することなく読み切ることができました。長文を読むのは苦痛でしたが、これは、内容がとても面白いのでさくさく読み進めることができました。リサが霊の声を聞くことができて、霊のさまざまな依頼を解決していくのはとても楽しかったです。リサが殺人鬼に連れ去られてしまった時はどうなるのかとドキドキしました。でも、霊が危険だということを教えてくれてなんとか助かった時はほっとしました。そしてケンと出会い恋に落ちていき、二人で協力していくのはよかったです。最後にトーマス君を救いに行く時に罠にはめられてしまって、黒い何かに殺されそうになってとてもハラハラしました。でも、最後にはお母さんが助けてくれて、まさかの展開におどろきました。リサも視力が回復して、ケンとも結ばれてハッピーエンドでよかったです。(神奈川県:10代男性)
●安河内先生のライトノベル第一弾と言う事でとても楽しみにしていました。死者の声を聞く事が出来る盲目のリサと死者の姿を見る事が出来るケンが互いに協力して、次々に死者の願いを叶え、慰めていく。最後のに母がリサを助け視力を回復させるシーンはとても感動しました。一文が
10ワード、1つのチャプターが3ページ程でまとめられているので、少ない時間でも区切りよく読み進めていける点がとても良かったです。一冊の英文ライトノベルを読み終える時の爽快感はたまらないものです。リサとケンの関係がどう発展していくのか、続編を期待したいです。(東京都:20代男性)
●こんな面白い本を読むだけで英語の勉強になるなんて、革命的ですね!勉強の合間の休憩として、この本を読んでいました。休憩しながら英語の勉強ができるなんて一石二鳥です。ストーリーの展開も早く、ひとつの章があまり長くないので細かく区切って読めました。リサの霊の声が聞けるという設定もおもしろくて、どの章もわくわくできる内容でした。特に、殺人鬼につれさられてしまうところはお気に入りでした。霊のおかげで危機一髪で助かるシーンは、英語なのにはっきりと映像として想像できました。最後はとても感動的な終わり方で、リサの目も見えるようになったのでよかったです。最後までとても読みやすくて、ほかの本も買おうと思えました。恋愛の話がすこし入っていたのが個人的にはうれしかったです。(神奈川県:10代女性)
●ストーリーが面白くサクサク読めました!わからないものがあっても訳が載っているのであまり詰まることなく読み終えることができました。もう
2周読みました。(神奈川県:10代男性)
受験生の息子を持つものです。安河内先生の公開授業を聞きに行き、安河内先生自身がとてもおススメしたので購入し、英語が苦手と言っていた息子にプレゼントしました。息子も興味を持っていて、とても楽しそうに読んでいたので読み終わった後に借りました。霊の声が聞ける少女ということで、とても面白かったです。霊の未練をはらしていく様子がおもしろく書かれていました。今はこんな教材もそろっていて素晴らしいと思いました。これを読んで英語が苦手な人にも英語を読むきっかけにしてほしいです。(神奈川県:40代男性)
安河内先生にオススメのされたので読みました!英語の長文読解というと、嫌なイメージしかなかったですがこの本は普通のラノベを読んでるのと同じ感覚で読めました。わからない単語があってもすぐに確認できるし、そんな難しいところもなかったから、すらすら読めました。音声ダウンロードもできて耳からも楽しむことができた。今では音声を聞くだけで全部がはっきりと聞き取れるようになりました。リサの特殊能力はとてもすごくて、普通はどうすることもできない霊たちの願いを叶えることができました。逆に、霊たちのおかげでリサの命が守られるとこもあっておもしろかったです。似た能力を持つ男の子との出会いもあって、協力していく様子はよかったです。(神奈川県:10代女性)
英語を読むのが苦手でしたが最後まで読めました。メグの力でたくさんの未練をもった霊達が助かってよかったです。最後に危機に陥りましたがお母さんが助けてくれてよかったです。英文読解と思うだけで嫌気がさしていましたがマンガみたいに楽しく読めたから、ほかの話も読もうと思いました。一回読んだ後も、速読の練習や、内容が頭に入っているので、音声を使ってリスニングにも役立てませた。(神奈川県:10代男性)
通学電車の中や寝る前など暇な時に手軽に読める感じでした。そんな難しい英語も使っていないし読みやすかったです。リサの死者の声を聞ける力を使い使命を果たしていく、そんなリサも素敵でした。そしてハッピーエンドで終わってくれて本当によかった!(笑)(神奈川県:10代男性)
英文多読のためのノベルであることにまず感動しました。以前から音読練習用にオーディオブックを使っていましたが、多読・音読には難しい教材です。『リサ』は受験生にも必要な単語・熟語を使いながら、短文で読みやすい内容です。英語の不得意な私でも、一読して英語を学習する者にふさわしい単語~文法を収めていることがわかります。さらに嬉しいことは英語文化圏の背景も学べる点です。英語文化圏の養護施設・シスターの様子やゴーストとのやりとりは私が英文読書によって実感したかったものです。言語が文化の様々な側面を表すことを考えれば、英語で海外文化を知る・学ぶことが当然であると考えます。そのためこのシリーズを中高生が読めば、なおいっそう英語文化の背景を自然と吸収し、国際的な見識・価値観を養うことができるはずです。今後も英語を学ぶ者・時代を担う中高生のために、英文多読用ノベルのジャンルの確立と出版をよろしくお願いします。(新潟県:30代女性)
息子が以前からいっていた安河内先生の英語のライトノベルを読ませてもらいました。ちょっと英語から離れていたものの話の内容は読みやすく、ちょうどよいものでした。音声もダウンロードして聞くと、安河内先生の声が入っていて驚きました。やはり授業や講演などで普段からしゃべりなれているからだと思いますがとてもいい声ですね。目が見えない主人公リサ、それを支えるシスターメアリーとブラックの優しさが、このお話では好きです。最後には視力が復活するという日本語でも十分おもしろいであろう内容を英語で書けるとはさすがだなと感じました。(岡山県:50代男性)
両親を亡くしてしまったリサが聞いた不思議な声からリサには使命があると聞いて、視力を失ってしまった代わりに与えられた死者の声を聞く力で事件を解決していくリサにどんどん引きこまれていってすぐ読み終わってしまいました。(神奈川県:10代女性)
●安河内先生の公開授業の翌日、すぐ買って夢中で読ませていただきました!とにかく絵がかわいいのと、文字が大きくて読みやすく、英語だということも忘れてしまいそうになりました!リサが立ち向かうどの事件もハラハラさせられて楽しかったのですが、彼女が交通事故でなくした両親の声は聞こえない、そして後遺症で目がみえないという設定は本当にかなしいものですね。それでも、謝罪の依頼などを一生懸命に解決しようとしていくのがとても感動しました。英語にこんなに抵抗を感じなかったのははじめてです!本当におもしろかったです!(東京都:10代女性)
霊感少女リサ」は面白かったのですが、物語が短く展開があまりにも早かったのでもう少し長かったらよかったなぁと思いました。また、chapter4・5当たりの話は物語が進む中であまり関係ないかな?と思います。ハーブティーでタイムトラベルが出来るところなど、もっと活かせなかったかなぁ、と先に読んだ「ミラクルアイドルメグ」があまりにも面白すぎたため少し物足りなく感じましたが、こちらももちろん面白かったです。(神奈川県:10代女性)




【ミラクルアイドルメグ】
amazon.co.jpで購入
●メグの生い立ちがめちゃめちゃ泣けました。環境に恵まれない系の物語は悔しいような何かしてあげたいような気持ちになりますね。一話一話でハラハラしました。彼女が秋葉原ではじめてステージに立つシーンに感動しました。笑顔で話すのがまた健気で。友達にすすめました、リサより好きです!これならいくらでも読める気がします!安河内先生が書いているのが想像できないなあ(笑)英語の砕けた表現をもっと知りたいと思いました。外国の文化、外国のお話をいれてほしいです(メグ以外の新しいお話で)(神奈川県10代女性)
●最初からだいぶ強引な展開で笑ってしまいました。眼鏡かけてるから分からないけど目が大きいとか、なんてベタな!!と。しかも拾ってくれた人がプロデューサーなんてそんな!嫉妬するアイドルの子が可愛かったです。でも、せっかく英語の本だから、外国が舞台だったらいいなあと思いました。(東京都:10代女性)
●メグとナオミの友情は、メグの親友が欲しいという想いとナオミの素直さがあったからこそ生まれたのかと思います。ナオミの運命は過酷なものでしたが、最後にメグに出逢えて、アイドルを目指した時間は宝物でしょう。そして、失恋やナオミの死を乗り越え、トップアイドルへとのぼっていく姿は、英文を読んでいるのを忘れるくらいワクワクしました。最後にメグがゴールデンミュージック賞を受賞し、ステージ上で話をした言葉は私もジーンときました。諦めなければ、夢は叶う。そして、それには周りの人からのサポートがあったからだと。感謝の気持ちをもって、一生懸命努力することの大切さを教えてくれました。(大阪府:30代男性)
●「霊感少女リサ」と同様、本作も使い易さ、お話の面白さ共に完成度の高い教材であると思います。恵まれない境遇の中にありながらも一つのことに打ち込み、直向きに努力したメグのサクセスストーリー。あくまでも私見ではありますが、諦めずに努力を続けていれば、いつの日か必ず願いは叶うのだという安河内先生からのメッセージが込められている一冊なのではないかと感じました。ただ、前作とは違いお話は重いですね。メグの成功に伴う犠牲が大き過ぎたのではないかというのが率直な感想です。本作ではシビアな現実というものを英文を通して受け取る機会を読者に与えたのだと思います。学生時代に自分が読んでいたら心が折れていたかも知れません。(宮城県:30代男性)
●家も家族も失ったメグが冬本に見出だされ、歌手として成功していくサクセスストーリーである。私が特に好きな場面は、メグに意地悪していたなおみが、自分の身の上ー病ーのことを語りながらメグに謝り、メグとの結束を固めるところである。なおみの口調の表現がとてもよい。次に、メグが冬本に対し、特別な気持ちを持ち始めるが、ある時冬本と酒井の大人の恋愛を垣間見てしまうところ。少女のメグの気持ちと大人の恋愛という対照が面白い。ただ、スポ根ものの好きな私としてはもっとメグとモモを対決させてもよかったかなと思う。ライバルは常に強いほうが面白い。モモが自分の恋人を殺すことで、自滅してしまうのはやや残念だった。全編を通して繰り返されるメグの言葉「
I will fly high 」という言葉がとても好きだ。(埼玉県:40代女性)
●霊感少女リサが面白かったので本書も買ってみました。親がいきなり夜逃げしてしまうという不幸な境遇にある彼女がいろいろな人と出会って前向きに考えていくという姿に感銘を受け、こんな生き方を人生の教訓にしたいと思いました。ライトノベルということもあって、やはり一日で読み終えてしまうという手軽さも、安河内さんはよく計算なさっていると思います。英語好きが増えますね。(東京都:10代男性)
●この本を買ったきっかけは前作のリサを持っていたことと、東進の先生に進められたからです。今回の「ミラクルアイドルメグ」は二冊あったので、多いなぁと思いました。しかし、内容は展開が早く、とても読みやすく感じました。内容では、一巻のほうではメグがかわいそうな場面から始まっていたけど、ギャングが家にきたり、そのままホームレスになったりと、いきなり目を引かれました。印象に残ったのは、メグとナオミが仲良くなって一緒にこれからがんばろうと決心して抱き合っていた場面です。でもナオミが最後には息を引き取っていたので、心を打たれました。読んでいて驚いたのが、メグがまさかの冬本に恋をしていたことと、モモがカイを突き落としたとことでした。こうなるなんて予想してなかったです。今回は二冊でしたが、読んでいて飽きず夢中になりました。「ミラクルアイドルメグ」というタイトルもなるほど、と思いました。(熊本県:10代男性)
●ナオミの死の宣告という衝撃な場面で、第
2巻の幕が上がる。そんな2人に突然、グループとしてのデビューの話が持ち上がる。互いの私情を押し殺して、デビューの準備に余念のない二人、いつしか、互いを認め合う親友になっていた。そんな中、ついにPopping Girls としてのデビューの日がやって来た。メグの何事も包み隠さずに言ってのける素直さと、ナオミの醸し出すセレブの雰囲気がファンを魅了する。 その陰で2人の成功をよく思わない者がクローズアップされる。感情の起伏の激しいスーパーアイドル、モモだ。順調に船出したメグとナオミだったが、やがて二人に試練が訪れる。ナオミの体調不良とメグの養父でもあり、デビューの恩人である冬本への禁じられた恋だった。それは一方的なメグの片思いで、メグにとって初恋だった。やがて、失恋、自暴自棄になるメグ。そこに一台の車が近づいてくる。事故に合い、病院に運ばれるメグ。しかし、命に別状はない。まさしくミラクルアイドルメグだ。実はこの事故は仕組まれたものだった。病院へメグを運んだカイはモモの恋人だった。カイはモモのために、メグをスキャンダルで潰すつもりだったのだ。しかし、そのことが彼の命を奪うことになる。自尊心を傷つけられたのか、感情の起伏の激しいモモが恋人のカイを自殺に見せかけて殺害する。敢えて殺害に理由に触れないところに筆者の遊び心が感じられる。一方、運び込まれた病院で、偶然、死を目前とするナオミと再会するメグ。そこで、親友のナオミと約束を誓う。それは、スーパーアイドルになることだった。ナオミの死を乗り越え、努力に努力に重ねるメグ。みんな、メグの努力を認めていた。舞台は1231日、ゴールデンミュージックアウォードの授賞式。メグは最高の栄誉を得る。まさに崖っぷちから頂上まで駆け上がってきたスーパーアイドルメグ。ひとりの力だけでここまで来たのでない。そのことを一番分かっているのはメグだった。ナオミや冬本、これまで、支えてくれた人々に感謝の言葉を述べるメグ。一方、モモはカイ殺人容疑で逮捕される。まさに光と影。アンコールの嵐の中、メグが選んだ曲は、デビューのきかっけとなったアキバで歌った曲だった。まさに原点回帰。何事も楽しむことが一番大事なんだよと筆者のメッセージが伝わってくるようだった。(奈良県:50代男性)
物語の始まりで親が夜逃げして、MEGUを置き去りにしたところが予想不可能で、一気に物語に引き込まれました。後半の最初の部分でNAOMIMEGUに友情が生まれた場面。また、NAOMIMEGUに自分の分まで頑張って、人に夢や希望を与えるアイドルになってと言いながらこの世を去って行った場面本当に感動して少し「ジーン」ときました。最後にMEGUがゴールデン賞をとったときのスピーチは自分を奮い立たせました!英語の書物で感情が揺さぶられたは初めてです。全く英語の書物を読んでいる感じではなく、完全にストーリーに引き込まれました。(熊本県:30代男性)
前作が大変面白かったので購入しました。東京の秋葉原の舞台でのメグとナオミの友情物語を読んでいると涙が出そうになりました。前作より更に悲劇的な展開だと感じました。とてもナオミが亡くなるとは本当に予想も付きませんでした・・・家族を失くし、さらに最大のライバルであるナオミを失くしたメグの気持ちを考えると胸が痛む様な感じがしました。しかし、そんな困難を乗り越えて進んでいこうとするメグに感動し、自分も励まされました。「I will fly high.」これを何度も自分の心の中で呟きながら大学受験がんばりたいと思います。(愛知県:10代男性)
●ホームレスの生活を余儀なくされ、幸せとはいえない生い立ちのメグ。その彼女をシンデレラのように人気アイドルに成長させた冬本やユニットを組むナオミとやライバルのモモとの関係。様々な人間関係がハラハラドキドキのストーリー展開で繰り広げられます。思わず息を呑むシーン、ホッとするシーン。一気に読み終えてしまうストーリーの面白さに英語を読んでいたということを忘れてしまうくらいです。語彙の難しいものは、各ページの下に意味が載っているので、辞書無しで十分読めます。センター基礎、英検準
2級、2級レベルなので、学生さん、社会人の英語学習者にちょうどよいのではとおもいます。音声をダウンロードして、ぜひ英語の音声も聞かれることをお勧めします。すごく学習に役立ちます。このシリーズで多くの英語学習される方が多読を楽しんでくれたらと思います。(茨城県:50代女性)
This story is made up of two volumes. The first volume describes how the heroin, Meg came to know Mr Fuyumoto and got an opportunity to make her debut. The second volume describes how Meg changed from a misery homeless girl into a super idol everyone admires.
This story gives you three tips to be successful in life. One of them is to be honest. Meg is honest enough to tell her miserable life to her audience. Another tip is to be hardworking. Hardworking enabled Meg to become friends with Naomi who at first hated her, but finally admired Meg’s efforts to be an idol. The other is to be grateful. It is Meg who knows that she could not become such a super idol without helps from other people such as Mr. Fuyumoto, her manager, and Naomi who encouraged her to be a super idol and to fly high. Actually what impressed me most is the scene in which Meg are giving words which express her gratefulness toward the people around her. 
However in order to be successful, the author tells us, we have to go through hardships. Meg went through a heartbreak with Mr.Fuyumoto,who is her first love, a scandal cooked by Kai and the death of Naomi. These hardships made Meg much stronger mentally.   
What the author wants to tell us seems to be that any dream can come true if we are honest , hardworking, grateful to others and never give it up. No wall is too high, no dream being impossible. Hey, everybody, let’s fly high.
(奈良県:50代男性)
あ、、あの子が死ぬなんて・・・。最後の方で「えっ」って感じでした。あと、モモが性格が悪過ぎて、逆に同情しました。第一印象良かったのにな・・・後、リサの二人がイラストで登場しててテンション上がりました!リサの二人は何故アキバにいたんでしょう、気になります。もし、短編集などを出してもらえるなら、そこら辺(モモのアイドルデビュー時代、リサちゃんのメイドカフェについての話とか)に触れてもらえるとすごいテンション上がります(私だけかもしれないですが)是非次の読破記念の記念品にでも・・・お願いします。(東京都:10代女性)
この「ミラクルアイドルメグ」は前作の「霊感少女リサ」とは異なり一章一章が1巻、2巻を通じてつながっている構成になっています。2巻はアイドルとしてメグが頂点まで上り詰める話となっていますが、途中メグがプロデューサーに恋をしてしまったり、チャラ男に車で轢かれたり、ともに頂点を目指した大切な友人を失うなど常にどきどきさせてもらいました!個人的には前作よりかなり内容のあるものになっていて全文英語とはいえ読み進めることをやめられませんでした!そして最後のメグのナンチャラ賞受賞のシーンで一巻で登場したメグの原点となった曲をお世話になった人たちを思い出しながら歌うシーンはなかなかぐっときました!(神奈川県:10代男性)
30代にとっては,正直言って感情移入するまでに時間がかかりました。アニメっぽい声も不慣れで,今でもやや苦笑してしまいます。ただそれが,前半のメグの悲惨な状況や後半の殺人などのどろどろしたシーンでもあまりに不快な気持ちにならずにすむところでもあります。また,メグの状況の変化はあまりにも物語チックで感情移入しにくい面がありましたが,途中はむしろなおみやモモなどの悩みがなんとなく共感できました。そして,メグとなおみがアイドルとして成功していき,大晦日にクライマックスを迎える頃には,さすがにプリティウーマンなどと同様のサクセスストーリーものにつきものの,自分もなんだかすっとする感じがしました。(鹿児島県:30代男性)
この本は、リサの本よりも厚く、さらに2冊になっていたので、リサの時に感じた「もっと読みたい感」が満たされるような気がして嬉しかったです。メグは親に捨てられ、ホームレス生活ここまで酷いことがあるのか、という所から、冬本に助けられアイドルになる!このジェットコースターのような展開が日本語のライトノベルのようで分かりやすく、英語で読んでいることを意識させない程でした。印象に残る場面は、ナオミとメグの友情です。初めナオミがメグに会ったときは、"Did you sleep with Mr.Fuyumoto?" と言ってしまうほど露骨にメグに嫉妬していましたが、それはメグの生まれながらの才能を見抜いているわけであって、そして後半ユニットを組んで練習をしていくうちに、お互いがお互いを尊敬しあって、親友以上の関係になっていくのをみて、すごく羨ましいというか、素晴らしい関係だなと思いました。そのあとナオミが亡くなってしまうのは悲しかったです。もっとメグとナオミのコンビが見たかったです!(沖縄県:10代女性)
●次に読んだのが無一文の少女がアイドルへと変身するシンデレラストーリー「ミラクルメグ」。セミナーがアキバ開催なのも納得するこれぞアキバストーリー。親が逃げてホームレス?ステージで路上生活暴露してしまう?現実にはあり得そうにないことが随所にあるのだけれど、展開の早さ、白黒はっきりとしたあいまいさがないことで、逆に気にせずに流していけました。次々に読み進めたのは、ストーリー自体の面白さ、展開の大胆さだと思います。さすが映画・韓流好きの安河内先生です!この作品は特に韓国ドラマを感じました。韓国ドラマはその回の視聴率を上げる事を常に第一に、常に視聴者を惹きつけようとします。そのため、困難や成功を織り交ぜた新しい展開をいつも用意して、目を離せなくさせてしまいます。次も見たい、次はどうなるの?とあっという間に見続けてしますのです。この本はまさにそんな感じでした。蛇足ですが、一番韓国ぽかったのはメグがステージ上で鼻血を出す場面。いたって韓国ドラマでした!(東京都:40代女性)
“Honesty is the best policy.” メグのサクセス・ストーリーを読み終えるとこの言葉を思い出す。突然孤児になり大雨で家は流されてもくじけず,他人を思いやる優しさを持ちながら偶然にも冬元氏と出会って養子縁組されたことでメグの人生はみるみる変化を遂げていく。芸能界での軋轢にも持ち前の優しさや正直さ,心のしなやかさで数々の困難を乗り越えてゆく。「父」冬元氏への恋,そして失恋が最大の困難だったのかもしれない。しかしメグはくじけない。病死した友人との「トップアイドル」になるという約束を果たすため。続編が読みたくなる面白さだった。(鹿児島県:30代男性)
典型的なサクセスストーリとも言えますが、無理なく、二巻がイッキに読めます。文章も非常に読みやすいです。またhave noting to do with のような熟語に親しめるようにプログラムされているところがすばらしいです。don't give upというような励ましを若い人に与えている点も特筆に値します。ただ、英検準2レベルであってセンター試験レベルには程遠いので、このシリーズが発展するなかで、センター試験レベルまで到達することを望みます。(東京都:60代男性)
The miracle idol Meg , which has two volumes of books , too , so it is a story with the volume very much. The first impression , Meg found happiness and thought that it was really good. To tell the desire , I wanted Momo and Kai to be happy together. At first , I thoght that it was a cruel story , but Meg met Fuyumoto of the president of a company , Naomi of the partner , Sakai of her manager and Momo who Meg respects see her becoming a top idol and I thought what a magnificent story it is. When she is homeless , the figure which imitated the idol was very pretty. In addition , I respect that her modest posture at any time. I have been shocked at a scene where Kai ran over Meg by car and Momo murdered him. I thought that it was a little too radical scene. Our aftertaste is worsened became of the scene. But , Meg got happy after all and I thought that it was really good. It is a digression , I would like to marry Meg.(岐阜県:10代男性)
●この作品は、2巻構成となっているのでとても読みがいがありました。最初は、ホームレスだったメグがアイドルなるという何てムチャクチャな話だと思いきや様々な人間ドラマがあり感動させられました。特に、意識不明だったナオミが目を覚まし、メグに激励のメッセージを送り、しばらくして心臓が止まるという場面はうるっときてしまいました。この場面は、霊感少女リサの最後の方で、リサがピンチの時に母の言葉が聞こるというシーンとかぶり、なおさら感動しました。正直、親友でもあり、お互い高め合ってきた2人だったということもありナオミの死はショックでした。メグは困難も多かったがその分支えてくれていた人も多かったのだなと改めて感じました。(神奈川県:10代男性)
●「霊感少女リサ」がとても面白く他の作品も読んでみたなという理由で購入しました。2冊シリーズで1作目は秋葉原を題材にしたものでこれも面白く2冊目も迷い無く購入しました。前作と同様に単語リストがありスラスラ読む事が出来ました。メグとナオミのやり取りに感動しました。ナオミの死が近づいているなかメグがナオミへ約束をしている場面には心を打たれて親友という言葉がピッタリな2人です^^感動する場面が多かったこの作品ですがその中でも1番印象に残ったのはクライマックスの場面で、ライブでのアンコールの対してメグがデビュー作となった曲を歌ったシーンには涙が出てきました、メグの絵もあり前作に引けをとらない素晴らしい作品でした!!!(山口県:10代男性)
●最初はメグのホームレス時代の健気さがとてもかわいそうで読むのが辛かったのですが、後の展開が気になり読み進めていきました。最初はメグに対する嫉妬からいじめていたナオミがメグにとって唯一の友達になり仕事も順調だった矢先に亡くなってしまったときは涙が止まりませんでした。カイがメグのイメージタウンをしようと写真を売り、それに対する怒りからモモがカイを殺害してしまうときは正直驚きましたが芸能界の明るい部分だけでなく暗い部分も描いているのかにと思いました。このシリーズのなかでミラクルアイドルメグが一番私にとってはお気に入りの一冊で英語泣けるほど感情移入できたのが驚きでした。(愛知県:20代女性)
●2巻からはナオミとの関係が良好で、読んでいて微笑ましかったです。二人とも個性豊かで可愛くて大好きだったので、ナオミが亡くなってしまったときはもう泣きそうでした。死ぬ間際のナオミに前向きな言葉をかけ続けるメグにまた心が動かされました。そして、私も最後まで諦めずに頂点に登りつめたメグのようになりたいと思いました。ただ、モモが捕まってしまったことが辛かったです。それ相応のことをしたからだと分かってはいるのですが、彼女も彼女で苦しみがあっただろうし、苦労が報われることはないのだろうか・・・と切ない気持ちになりました。(山口県:10代女性)
●ホームレスの少女が、最後には日本一のアイドルになってしまうという全く新しい切り口がすごく良かったです!僕的には、桜モモにあこがれてたメグが、最後にはメグを陥れようとしたモモの彼氏を殺したモモを超えて日本一のなってしまうところがこの作品の一番良かったところだと思いました!また1巻で関係が良くなかったナオミとも仲良く二人でデビューしたのにもかかわらず、ナオミが死んでしまったという運命にうるっとしました。最後は完全ではないハッピーエンドがまたいいなぁと思いました!(神奈川県:10代男性)
●今まで出た3シリーズの中で一番好きな話です!メグのとても可哀想な生活は心が痛みました。家族も家もお金もすべてを失ってしまって、遂には死ぬことまで選んで、本当に崖っぷちまでいったメグでしたが、たまたま(ではない?)出会った冬本によってアイドルとしての才能を発掘されてここからメグのアイドルへの快進撃が始まりました。メグがどん底の生活からドンドン這い上がっていく様子は自分もうれしく思いました。そして、ナオミとの出会いがあり、ナオミが倒れて終わるという衝撃展開で2巻に入ったので、続きが気になりその日のうちに購入しに行きました(笑)ナオミと一緒にアイドルといて活躍していくメグをみてとても楽しかったです。この話はアイドルとしての話ばかりではなく、様々な恋愛事情があっておもしろかったです。そして一番衝撃を受けたのはモモについてです。テレビでないモモがテレビのイメージと違っていて、驚きましたが、彼氏がメグとの写真を撮られると、それが原因でまさか殺害するとは思いませんでした。ナオミが死んでからメグが一番のアイドルになるために頑張って最終的には賞をもらうことができたのでよかったです。(神奈川県:10代男性)
●全4冊の中で一番面白かったです。いきなり親に捨てられ、ホームレスになる展開が極端でしたが、のちにスーパーアイドルへのしあがる物語は呼んでいて気持ち良かったです。今、辛くても頑張ればチャンスはある。見ている人は必ずいる。そんなメッセージを感じました。モモという名前は、安河内先生の世代から山口百恵からとったのかなぁ、とかメグが恋愛禁止というのは
AKB からとったのかなぁとか思ってしまいました()モモのようにスーパースターでも内面はいろいろな問題を抱えている。現実の芸能界もきっとそういう面を持っているのかもしれませんね。(東京都:20代男性)
●3部作読んだ中で一番読み応えのある作品でした。1巻と2巻の二冊でひとつの作品で、ほかのより文量は圧倒的に多かったですが、それに負けないくらいいい内容でした。メグのとても不遇な生い立ちから、トップアイドルになるまでが書かれていてこの話もおもしろかったです。ほかの作品とちがって、特殊能力とかが無くて、個人的には好きな内容でした。自分自身がアイドルがとても好きで、メグと同じようにアイドルのモノマネをしちゃう気持ちがとてもよくわかりました。そして、モモの本当の姿を知った時に、ついつい現実でも一緒なのでは・・・と、考えてしまいました(笑)なおみが死んでしまったのはとても悲しかったですが、メグが頑張る様子はとても好きでした。ただ、モモが最後に逮捕されてしまうという結果が少し残念でした。できれば、めぐとなおみとモモで三人で歌うところが見たかったです。(神奈川県:10代女性)
●少し強引な設定などもありましたがこれが一番ストーリーせいがあってスラスラ読めました。先が読めないワクワク感、そして面白いだけでなく勉強になる。一石二鳥のライトノベルでした!(神奈川県:10代男性)
アイドルが大好きな高校生にはぴったりの内容だったと思います。息子用に購入したのですが、「一番おもしろい」と言っていました。自分自身も読んでみて、久々の英語でしたが全く問題なくすらすら読める難易度でした。なんのとりえもない女の子のメグでしたが、冬本さんとの出会いを期に、アイドルとしてデビューし、ライバルとの出会いや、恋愛の葛藤など、さまざまな要素が入っていてよかったです。挿絵も多くてとてもイメージしやすかったです。「Happy Tears」とても聴きたいと思いました。(神奈川県:40代男性)
最初はメグがとっても可哀想な状況に置かれていて、万引きをして生活したりしていたけど、フユモトに助けられてから一気にアイドルとしてスタートしました。最初は険悪だった友達とも「ポッピンガールズ」を組んで活躍していく様子はうれしかったです。でも、突然の友達の死は驚きました。これまで壁を乗り越えてきて一緒に成長してきたのに、病気持ちということを知ってから、入院して、ついには死んでしまうとは・・・・・。モモに勝てるのかな?と、思いましたがまさか逮捕されてしまうなんて(笑)少し予想外でした。とても感動的なラストで面白かったです。(神奈川県:10代女性)
メグがずっとアイドルにあこがれていて、そんなメグがアイドルになれたけど、たくさんの試練が待っていました。最初はイジメられたりしたけど、仲直りできて、ユニットを組むまでになってよかったです。モモにあこがれたのに、モモの本当に姿を知ってしまい、すこし可哀想でした。友達は死んでしまいましたが、ミラクルアイドルになれてよかったです。読むのが少し大変だったけどすごいおもしろかったです。(神奈川県:10代男性)
メグとナオミの友情は感動するものがありました。そんな親友のナオミの死や失恋を乗り越えトップアイドルになったメグ。諦めなければ夢は叶う、私は高く飛ぶんだ!など、心に響く名言がたくさんあり読んでて、とても楽しかったです。(神奈川県:10代男性)
様々なエピソードが盛りだくさんな『メグ』は今の時代にぴったり寄り添っているなという感想をを持ちました。地方に住んでいると東京の現在はなかなか考えにくいのですが、めまぐるしいスピードで東京の毎日は進んでいるのだろうと思います。主人公のメグはそんな中、たくましい精神で生きていく姿を見せてくれました。生まれ育ちからして不幸な境遇に加え、失恋や友人の死が重なっていく展開であるにもかかわらず、明るくたくましいキャラクターです。1巻と合わせて「高く飛ぼ」うとするメグの決意と精神力には、中高生のみならず大人も見習いたいものです。また平易な英文で書かれてあるためか、読みやすさとともに文章の力強さを感じることができ、よりメグの気持ちの強さに感情移入することができました。英文だけでなく、メグの生き方を学ばせる意味でも高校生たちにも読ませたい1冊です。(新潟県:30代女性)
●「霊感少女リサ」で、このライトノベルを読むのに、はまってしまいました。「ミラクルアイドルメグ」は全2巻で、この3作品の中でストーリー的には一番読みごたえがあるように感じました。今のアイドルブームの一部を切ったかのような設定で、内容も本の前書きにも書いてあるように、今の子のことを意識して作ってるんだなと感心します。アイドルでありながら、冬本に恋をしたり、大切な仲間ナオミを失いながらも進むメグが良かったです。これは第一巻の方の話ですが、メグの名字が鈴木で、司会の方が、「スーパースター、ジローのようだね」という、それはスズキイチローじゃないか!と突っ込みたくなるところが私にはツボでした。(岡山県:50代男性)

メグがナオミの死やモモの嫉妬や邪魔を乗り越え最後には最高の賞を受賞する、読んでいてハラハラドキドキ、メグの冬本への初恋も切なくなる感じがしました。こういったサクセスストーリーはドラマ性があってほんと面白いですね。(神奈川県:10代女性)
1巻は心があたたまりましたが、2巻はドキドキのほうが多かった気がします!無事にアイドルデビューできて私も嬉しかったですけど、いままでちやほやされてきただろうナオミがちょっとかわいそうでした。それに、二人が、というかメグがどんどん人気になっていくと同時に周りの嫉妬などの思いが交錯してハラハラさせられました晴れ舞台でメグが感謝の涙をながすときも、メグに良かったねと思う気持ちと、周りはどんな気持ちなのだろうと心配する気持ちでいっぱいでした。でも一巻同様とても読みやすく、楽しかったです!(東京都:10代女性)

英文多読シリーズで初めて読んだのがこの「ミラクルアイドルメグ」でしたが、とにかく最高です!!父親はこの本を読んで安河内先生のファンになってしまい、先日先生の講演会に伺った時も1時間前に、1番乗りで行ってしまったとか。先日従姉妹にこの2巻を貸したのですが、なかなか返してくれず困っています。私ももう一回読みたいのにー!!2巻分とそれなりにボリュームがあり、それでも英語はとても分かりやすかったのでスラスラ読めました。ホームレスからトップアイドルなんて、なんと現実味のないという感じですが、少し勇気が出ました!ちょっと羨ましいです。モモさんの火曜サスペンス並のドロドロさ加減にもびっくりです。主人公のあこがれのアイドルなのに質問なのですが、アイドルになりたい女の子は本当にアイドルカフェで働いているのですか?とっても気になります(まるでAKBのまりこ様のようだ。 …by母)父親からのリクエストで、次は『セーラー服と機関銃』または『時をかける少女』のような話が読みたいそうです。よくわかりませんが(神奈川県:10代女性)




【 バレンタイン学園殺人日記】amazon.co.jpで購入
●想い通りに殺人ができる代わりに自分の寿命が縮んでいくという契約を結んだユリ。最後はこのユリが犠牲者になってしまう。ユリに憎悪や欲望を与えてしまった環境と、その環境を利用した悪魔。今の学校生活でもこういうことが起こりうるんじゃないかと思ってしまいます。英語多読シリーズでは、恋愛がポイントになっていて、学生生活のライトノベルならではの展開になっています。ジュンとエリカの二人は名コンビになって、様々な事件を解決していって欲しいなぁと期待します。続編が期待できる作品でした。(大阪府:30代男性)
●英語でこんな話が読めるなんて!おもしろくて、でも他の勉強もしなければいけないので、勉強に飽きたから遊びたい!と思った時に読むのに最適でした。遊ぶ代わりに英文を読むというのは、いい感じです。何度も読んで、ここにある単語などは楽しく全部覚えちゃいたいと思います。(東京都:10代女性)

●英文多読小説は思っていたのと全然違って、すごく面白いし、英文に対してのイメージが変わったような気がします!もちろんプラスの方向にです。もっと読みたいです。恋愛小説が読みたいです!もしくはジブリのような作品。英語の難易度は本当に作品を楽しむには丁度良かったです。あとTシャツめちゃめちゃほしいです(笑)カバーも綺麗なのにこの価格はすごいですよね、学生に優しくて助かります。(神奈川県10代女性)
前二作品の心温まるお話からは一変して今度はミステリアスなタイトルです。そのギャップに驚きつつも、読み始めると止まらない。ここまではいつも通りですね。注目すべきはより小説らしい語彙が目に付くようになったところでしょうか。受験を離れた後も生の英語に接する際に知っておきたい単語、表現が満載。教師でありながら童顔な主人公、佐藤エリカが赴任先の学園で遭遇する危機と、彼女を危険から救う美少年の加藤ジュン。悪役()の松本ユリ(救われない立ち位置なのは残念ですが)等、ライトノベルとしての見所、登場人物の魅力的な設定も健在です。先の展開が気になるという意味でも、適切な題材であったと言えるでしょう。安河内先生の妥協を許さない姿勢には脱帽です。学生向けと決め付けずに、もう一度英語を学び直したいという社会人にも是非読んでもらいたいシリーズですね。今作はまだ完結していないようですので、今から続きが待ち遠しいです。(宮城県:30代男性)
●子どもの頃から大人を嫌いになって育ったユリは、自分の嫌いな大人を殺す(自殺させる)力を悪魔から授けられる。その代わり、ユリがその力を使うと彼女は年をとって、やがて死んでしまう。ユリは悪魔からもらった力を使い、バレンタイン学園の教師達を自殺させる。悪魔を退治するために派遣されたジュンが新任教師エリカをユリから守り、ユリはにわかに年老いて死んでしまう。特に印象的なところは、ユリは大人のエゴの犠牲者であるという社会問題を含んでいること。また、ジュンたちの悪魔退治の組織の拠点が沖縄という場所にあることも、戦争の犠牲としての沖縄戦を思い起こさせる。私はこのノベルからはそういった社会問題が物語の背景に使われていることが印象的だった。(埼玉県:40代女性)
●大学を卒業して英語教師としてバレンタイン学園にやってきたエリカ
もうこの時点で個人的にツボだったんですが、(バレンタイン学園という名前が面白かった)ミステリーでしたね。大好きです。安河内先生は生徒が何を読みたいのかピタリとお当てになり、心底驚きます。続編出してください!!!(東京都:10代男性)
●今回の作品は三作品目ということで読んでみました。いままでと違ってサスペンスということでどうなるのかと期待してました。読み始めたら、つい夢中になって一日で最後まで読んでしまいました。ユリが犠牲者になって報われなかったのがちょっと残念でした。エリカのジュンに対する禁断の恋心、そうきたか!ジュンがエリカの初恋の相手?という期待をしたけど、どっちなんだろうと思いました。最後結局悪魔を退治できなく、ユリの魂を救えなかったので、ちょっと歯切れが悪いかな、と感じました。でも最後まで楽しく読むことができたのでよかったです。続編を希望します!(熊本県:10代男性)
●就活に苦労していた主人公エリカは、なぜか簡単に、名門セイントバレンタイン学園の英語の教師として採用される。実は前任者が謎の自殺を遂げていたのだ。学校側は代わりの教師を補充しなければならなくなった。そのため急遽、採用とあいなったのだ。この前任者の教師の自殺こそ悲劇の幕開けだった。初めての授業、緊張はするものの胸のときめきを覚えるエリカ、無事、授業が終わり、ある生徒のあとを追うエリカ。彼はアメリカから帰国したばかり、ジュンだった。ジュンはエリカの初恋の相手に似ていたのだ。このジュンこそ、校長がひそかに学園に送り込んだ悪魔祓いだった。やがて、エリカはジュンに恋心を抱くようになる。それは教師と生徒という禁断の恋であった。大会社の社長令嬢という一見恵まれた環境に育っている見えるユリであるが、実は両親の期待を重荷に感じ、学問の日々にも疲れ果てていた。ついには、人生に絶望し、自らの命を絶とうとするが、ある教師に助けられ、一命を取り戻す。そんなとき、悪魔に出会い、ある契約を結ぶ。それは、殺したいと願う相手を自殺させる力を得る代わりに、死後、魂を売り渡すというものだった。自分の惨めさの元凶は教師にあると思い込んでいるユリは、第一の殺人を行う。それはこともあろうか、自分の命を救ってくれた教師だった。まさに逆恨みとしか言いようがない。自分が殺した教師が担架に乗せられて運ばれる様子を見て、ほほ笑む、ユリ、その様子をみて、一喝する英語教師。次の犠牲者はこの英語教師だった。ここまでくれば、ユリは確信犯だ。そんなユリが次の犠牲者に選んだのは、エリカだった。ひそかにあこがれるジュンと仲良くしているエリカが気に入らなかったのだ。何というわがまま、自己中心的な考え方。しかし、エリカはジュンが彼女に渡したお守りに守られていた。悪魔祓いのジュンはうすうす、一連の殺人はユリがかかわっていることに気付いていたのだ。ジュンは、真相を探るために、ユリをデートに誘う。罪な男だよね。ジュンの真意を知らないユリは、あこがれのジュンのデートの誘いに有頂天になる。幸せの絶頂で、悪魔から残酷な真実が告げられる、それは一人呪い殺すごとに寿命が
13年短くなるというものだった。絶望したユリは最後にエリカを殺そうとするが、ジュンがお守りを忘れた無防備なエリカを自分の命を賭して守ろうとした。戦いに敗れた、ユリは一瞬に老婆に変貌し、非業の死を遂げる。一方、一命をとりとめたジュンはエリカに真相を話した。エリカは自分たちの恋が禁断のものではないことを知り、自分の気持ちに正直になった。二人はなくなったユリの墓前に花を手向ける。東京タワーでは、ユリの魂を取り込んだ悪魔は、次の獲物の物色のため、聖バレンタイン学園に向かう。続編を匂わして。(奈良県:50代男性)
個人的には霊感少女リサよりストーリー性があって、わくわくしながら読ませて頂きました。(厚かましくてすみません。)特に驚いた点はまず、JUNが生徒ではなくて悪魔ハンターのとして学校から依頼を受けていたということと、YURIが校長先生を殺したという点が全く予想していなかったのですごぐ面白かったです。最後の方でERICAがペンダントを家に置いて出ていったところもERICAが最後デーモンに殺されるのか、JUNが犠牲になるのかなど考えすごくドキドキしながら読ませて頂きました。是非続きが読みたいです!(熊本県:30代男性)
●こちらの方はメグと立て続けに読みました。バレンタイン学園に教師としてやってきたエリカの物語。ストーリーとしては前二作よりも絶望感があり、サスペンスの傾向が強いと感じられました。そのため敵であるユリが人を殺すために自分の寿命を削ってでも悪魔との契約を結んだ事に自分が恐れ戦いてしまって体全身が武者震いし、ページをめくる時も手が震えていました。(情けない・・・)しかし、前二作も共通していて、読み終えてみると何故かもう一度読みたくなるクセがありますね結論として以上三作のラノベ全て自分が今まで読んだ英文小説の中でも傑作でした。「ハリー・ポッターみたいな、いきなり英語辞典を読む前にまずはこの本から」と友達の皆にも広めたいと思います。どんどん続編を出してください。楽しみに待ってます。(愛知県:10代男性)
●新米教師のエリカと生徒のジュンの禁断の恋がちょっと危なっかしいけど、ストーリーを面白くしています。悪魔や悪魔ハンターも容易にイメージができるので、英語を読んでいる感覚なく、どんどん楽しく英文が読めます。人が持つ憎悪の感情を利用して相手の魂と引き換えに特別な力を与える悪魔の存在が殺人事件ではあるけれど、物語をどろどろした感じにせずに、悪魔を退治すると言う意味で殺人に至ったところがネガティブな感情にならずにすみ、良かったです。恋やミステリーや神秘的なところや様々な要素を踏まえたストーリー展開に一気に読んでします、英語のライトノベルです。音声が聞けるのはとてもよいですね。やはり語学は音が無いと。。。ダウンロードして、聞けば 理想的な英語教材になります。音声も素晴らしいです。多くの学習者が多読を楽しめるのではないかというライトノベルの多読シリーズ、ファンの一人として 躊躇なく本当にお勧めです。ちなみに難易度はセンター試験基礎レベルの
5000ワードです。(茨城県:50代女性)
After reading this novel, I was impressed to find how plain English it is written in and how well the author describe unreasonable and selfish hatred toward other people. In my opinion, novels should describe four things: emotions, personalities, situations, and the theme. This novel is written about Erika, the heroin who is a new English teacher , Jun , one of her students , whom she loves and Yuri, another students of hers , who wants to kill her because of jealousy.  
Speaking of emotions, the author depicts beautifully feelings of love, feelings of hatred     and irrational feelings. Erika fell in love with Jun though she knew their love was forbidden. Yuri directed her hatred toward her teachers when she felt her life was miserable. She thought that it was her teachers who made her miserable enough to kill herself. The demon took advantage of her hatred toward the teachers in order to make a contract with her. According to the contract, she will give the demon her soul to be given a special power to kill anyone she wants to after she dies. She finally made the contract with the demon. 
Even when she used the power the demon gave her, Yuri did not show any regrets about killing people around her. What made her kill them so easily? What made her want to kill Erika just because she loved Jun? Was her mind controlled by the demon?     
Yuri tried to use the power to kill Erika but she was trapped to die by the demon. Whenever she used the power, she lost thirteen years. She was already old enough to die of old age.
What the author wants to tell us seems to be that whoever kills someone is to deserve to die. In other words, such a person should die. Many people are killed without any good reasons these days. Are the killers controlled by the demon? At the last scene, the demon flew toward St. valentine High School with a view to find another victim, which implies that this story is not completed. It will be continued. I am really looking forward to reading season 2.
(奈良県:50代男性)
先生なんで、生徒に恋しちゃうんですか!先生若いなー。あれ?なんで黒髪ちゃん死んじゃうの?そこはなんだかんだあって二人とも生き残る流れでしょう!!でもそんな所も面白い話です。ああ、こういう所が説教臭くしなくなったところなのか、、、納得。でもあの子には幸せになって欲しかったな。。。田中健(キャラ名あんま覚えられないのに覚えてました。)あなたの事は忘れない。次の話も楽しみにしてます!!(東京都:10代女性)
●テッド先生の第三作目ですね~。購入してぱっと外見を見たとき前の二つの作品より結構薄くなっていて、「メグ」のような濃い内容は期待できないのかなーなんて思ったのですが、読んでみるとびっくり

他のどっちの作品よりもぜんぜん面白く、量的な問題もあり、半日これにかじりついていました(笑)主人公は大学を卒業したての英語を愛する女の子で、その子が赴任先の学校でとある男の子に恋をするという話なのですが中盤の山場では読者までもだます展開があり本当に面白かったです!そしてそしてここまでくると自分の中で定評のあるテッド先生のエンディングですが、今回は最後にエピローグがついていてその最後にはなんと!「the battle continues」まさか続編の予感・・・!?(笑)(神奈川県:10代男性)
●これまでの3作品の中では,一番楽しめました。自分の職場も学校なのですが,それはそれとして,物語はフィクションとして割り切って読めたという感じです。プロットの中で,ジュンがユリをデートに誘うところが,ありそうだけど,素直にさらに先を読みたくなる感じがして好きでした。ユリが一瞬にして老化するというところも,浦島太郎を思わせるような古典的な感じはしましたが,ある意味期待通りという感じでむしろ安心感がありました。(鹿児島県:30代男性)
●ユリは手に入れてはいけない力を手に入れてしまいました。悪魔の力
「死んで欲しい」と思った相手を自殺させてしまう、恐ろしい力です。ユリがその力を手に入れてしまう過程が、とても悲しい話で、「自分に不都合な大人嫌な先生には消えてもらいたい」と思ってしまうのも、無理はないと私は思いました。しかし、ユリはその能力のせいで、周りの生徒は怯え、一目惚れしたジュンを失い、さらに自分の魂まで悪魔に渡してしまいます。小さい頃から勉強をしていても、人の大切さ、命の大切さを知ることができなかったユリ。そういう勉強の機会を与えてこなかった、ユリの両親がこの事件を間接的に起こしたのではないかと私は思いました。「バレンタイン学園殺人日記」を読み終わって、友達にこの英文多読書を勧めてはいるのですが、「英文」というだけでなかなか理解されず、読んでくれないのが悲しいです。こんなに楽しい文章なのに。(沖縄県:10代女性)
アキバのセミナーで待望のノベル4冊を同時購入しました。書店で、入試参考書に混じって似つかわしくないイラストのこの本たち、買いたかったのですが、セミナーまで我慢しました。まずは「バレンタイン」イラストと同じように軽いタッチで、くるくると展開するストーリーを深く考える必要もなく、そう!漫画を読むようにすらすらと読んでました。ヒロインエリカ先生と生徒のジュン、そして悪者役のユリ、陰のデビルと登場人物も3人が中心で、人間関係も複雑ではなく、シンプルなのも「ライト」に感じるのでしょう。ユリが死を除く人は次々と命を絶ち、その代わりユリの命も縮まっていく、陰にはデビルの存在がすぐ「デスノート」を連想しました。馴染みのストーリーで、学校が舞台、等身大の主人公とあれば、学生さんたちも英語の苦手意識なく、ストーリーにのめり込めたと思います。大人読者として、一点困ったのは先生ご自慢のイラスト。電車の中で読むため、まずは表紙をはがして持ち歩きました。イラストのあるページを開いてるときは、ちょっと周りの視線を意識してしまいました。(東京都:40代女性)
●ユリの不遇さ,特に悪魔に魂を売った者の最期は衝撃的な描写だった。読者の一人としてはユリを何とか救ってほしかった思いもあるが,夢の中であったにせよ悪魔に魂を売る決断をするほど周囲を憎む者にはこのような結末がふさわしい,という感想も抱いた。この物語は英文音声を中心に聞いたが,ナレーターの卓越した表現力(特に先述したユリの最期の場面でのたたみかけるような読み方)は,音読素材と
しても十分に活用できる題材であり,模範朗読であるとも感じた。黙読で終わらせるのはもったいない。内容理解したら登場人物になりきって,音読してみよう。(鹿児島県:30代男性)
本作も荒唐無稽なフィクションですが、飽きることなく楽しめます。タイトルでは「殺人」といいながら、実際は「自殺」というところでちょっと肩透かしという面はあります。殺人か自殺か分からず、画像診断、いわゆるAI(エイアイ)で調べるとかの小道具があると、もう少し奥行きがでたかもしれません。本作も読みやすくていいのですが、センター試験レベルとは言えないので、そうしたレベルがこのシリーズででてくることを期待します。具体的には桐原書店のForestの例文と、アルクのキクブン270の中間ぐらいのレベルがいいのではないでしょうか。本シリーズは高校や大学受験生だけでなく、ある日突然仕事で英文を読まなくてはならなくなった中高年が英文に再トライするという状況にも使えると思いますので、今後のシリーズに期待します。(東京都:60代男性)
I adopted a battle factor unprecedented this time and was very interesting. In addition , there was the forbidden love with a teacher and the student , and I was in love with the teacher whom there was and was the story to spring out of the scene of closeness very much. To be frank , Jun was enviable. Erika found hapiness and thought that it was really good. But , I too feel sorry for Yuri. If possible ... I want you to make the story that everybody finds happiness. It was the scene which I liked the scene where Erika and Jun kissed most and liked it , and was unbearable. Because such a scene likes the first , please increase it steadily. The scene where the last devil appeared blew up imagination for a reader. The next work wants to read the calm work including the love story so far because a severe talk continued. Stop thinking and start doing!(岐阜県:10代男性)
公開授業で安河内先生が「学校の先生を次々と殺していくという君たちにとっては爽快なストーリーかもよ?(笑)」とおっしゃっていたので楽しみにして読んだら、なかなか考えさせられるストーリーで驚きました。この作品で、まず感じたことは、『悪役』であるユリが大人への不信感という心の傷を負っていることです。ユリに限らず、人はその傷を恨みに変えるか、希望に変えるための糧にするかは、意志の強さではないか、と感じました(リサやメグのように)。そして、最終的にユリは今までのつけがまわり、死んでしまいましたが、個人的にはジュンがエリカを助けたように、ユリを助けてくれる人が出てきてほしかったです。続編に期待です!(神奈川県:10代男性)
●読んでいくうちにサスペンスと分かりました。エリカ・ユリ・ジュンそれぞれが良い雰囲気を出しているなと思いました。過去2作品と同様に下に単語リストがあるの且つ手汗握る内容でスラスラと読み進めていくことが出来ました。特に、印象的だったのが、ジュンがエリカをユリから守る場面です。繰り返した読みたくなる箇所です!さらにユリが悪魔との契約条件としてあった1人呪って殺害するためには自分の寿命が13年も縮んでしまうという契約をしたせいでユリが老婆になって死んでしまうというのが衝撃的でした。是非是非、続編に期待します!!!(山口県:10代男性)
●最初この本を読む前にタイトルから生徒や先生のなかに犯人がいるものなのかと想像しましたが、
SFもので驚きました。
悪役であるはずのユリはなんとなく私は憎めなく、ジュンと一緒にいるときに照れたりするところがとても可愛いと思ってしまいました()ユリは本当に被害者だなあと思ってしまい点ジュンは情報を聞き出すためだけにユリに近づいて付き合はなんて酷いことをするなと思いました()終わり方が次回も続くような感じがしたので先生もお忙しいと思いますがぜひ新作を期待しています。今度はもっと長いお話だともっとうれしいです。(愛知県:20代女性)
●ひとまず、ジュンがかっこよかったです!!ペンダントを渡すところ、身を挺してエリカを守る姿、素敵でした。ただ、悪魔を仕留めきれなかったのは少し残念でした。でも、最後の部分でゾクッとするような悪魔の話があったので沢山想像をめぐらせてしまいました。それと、松本ユリは環境が生み出してしまった不完全な悪魔、というイメージで、本当に可哀想な少女だなぁと感じました。彼女のような子どもが現代にも生きていたりするのだろうかと思うと、なんとももどかしい気持ちになりました。全て面白い作品ばかりでした。これからの作品も、期待しています!(山口県:10代女性)
●まず、読む前に、悪魔ってなんだよ!って思いました!タイトル通り、シリアスな切り口で、ストーリーが描かれているのかと思いきや、悪魔や悪魔ハンターなど少し緊張を和らげてくれるような存在がいて驚きました!本当に思ったことが、悪魔の代償がでかすぎだろ
()まさかの後から13年づつ差し引かれるという卑劣な悪魔の見返りがまたよかったです!最後、悪魔が学園に去っていくのを読んだときに、本当に続編が読みたくなりました!ぜひエリカ・ジュン・悪魔による続バレンタイン学園殺人日記をおねがいします()期待してます!(神奈川県:10代男性)
●最初は、先生と生徒の恋愛かい(笑)と、思いましたが良い意味で期待を裏切ってくれて、とてもゾワゾワする話でした。先生が殺されたり、辞めたりと奇妙なことがたくさんおこり、不思議な感じでした。ユリが悪魔と契約してから、とても冷酷になり怖かったです。ジョンがユリが悪魔ではないかと思って疑似彼氏になったり、この話もまた恋愛関係が深く絡んでいておもしろかったです。ジュンはエリカを助けるためにペンダントを渡したのに、エリカが勘違いをしてペンダントを持ってこなかった時には、なにやってんだよ!!と、つい感情が出てしまうくらい話に入り込めました(笑)そして、ジュンが、悪魔を退治するか、エリカを助けるかの選択を迫られるシーンは読んでいても緊張しました。そして、抱きついた時にはとってもカッコイイと思いました!エリカを救ったあと、ジュンは自分が普通の生徒じゃないことを告白して、生徒と先生という禁断の恋愛ではなくなり、普通に結ばれてハッピーエンドでよかったです!!と、思ったら最後にまた意味深なことが書いてあり、悪魔は再び・・・みたいになっていて、もし続編があるなら是非読みたいと思いました!挿絵もきれいでとてもよかったです。(神奈川県:10代男性)
●悪魔がユリの憎しみや妬みにつけこんで悪事を働く様子が巧みに描かれています。次々に起こるバレンタイン学園の悲劇に特殊な能力を持つジュンはいかにして立ち向かうのか。エリカの片思いは実るのか。次の展開が気になってあっという間に読み終えてしまいました。実は
4冊の内でこの作品を最初に読みましたが、ボキャブラリーがコントロールされていてストレスなく読み進める事が出来ます。平易な英語なのにクオリティーが凄く高いです。TOEIC などの試験の硬いビジネスの英文に慣れてしまった大学生や社会人の方に絶対おすすめです。問題の載っていない英文を読むのも実に楽しいものです。(東京都:20代男性)
●今までの作品と比べて少し雰囲気が変わった気がしました。どちらかというと明るい話が多かったのに、一転して奇妙でミステリアスな雰囲気でした。いままでのどの話にも恋愛が関わってきましたが、この話は特に恋愛の事が深くかかわっていたと思います。恋愛ストーリーが好きなのでよければ純粋な学園恋愛ストーリが読みたいと思いました!この話は恋愛が関わっていましたが純愛というよりも、禁断の愛、偽りの愛でした(笑)ゆりがジュンに騙されて付き合っていたのは可哀想でした。悪魔と契約することで、人生を変えられてしまったのでとても可哀想です。ゆりを騙したのは可哀想でしたが、えりか先生を助けるシーンはとても興奮しました!そのときはジュンを見直しました(笑)これは禁断の愛ですよね。でも、本当は生徒じゃなかったからえりか先生と結ばれた時は素直に良かったと思えました。(神奈川県:10代女性)
●単語や文法などとても勉強になりました。自分はあまり本は読まないので今回もそんなに読まないまま終わるかなーと思いましたがスラスラと読め面白かったです。最後もよくて読んで良かったと思います。(神奈川県:10代男性)
暇な時間に少し読む程度でしたが、そんなに時間もかからず、すぐに読めました。手軽に読み切ることができるのはとてもいいと思います。特に「読み切る」と、いうことが重要なので適当な長さだと思います。
学園生活を舞台にした内容で、新任教師と悪魔と契約した女の子ということで、よくあるようで無い面白い話でした。この話はそれぞれの恋愛感情が書かれていておもしろかったです。先生を助けるために力を貸してくれたのに、嫉妬が原因でペンダントを忘れてしまったり、相手の感情を利用し探りを入れたり、とても面白かったです。(神奈川県:40代男性)
題名からバレンタインとはいっているから、チョコレートで殺人するのかと思ったら全然ちがいました(笑)ジュンが本当にかっこいいと思いました。読んでるうちに話に入り込んで、英語ということを忘れてふだん読んでいるラノベと同じ気分で読めました。先に音声をダウンロードして聞きながら読んでいったのですが、読解の練習にもリスニングの練習にもなってよかったです。先生がジュンの事が好きなのにジュンが悪魔退治のためにほかの女の子と付き合ってるのを知ってしまい、でも、先生はそれが悪魔退治のためだとは知らなくて勘違いしてしまったり面白かったです。それが原因でジュンが先生を守ろうとしたのに、お守りを忘れてしまってどうなるかと思いましたが、ここでジュンが抱きつくシーンが一番好きでした!!最後まではらはらする面白い話でした。(神奈川県:10代女性)
嫌いな先生ってだれでもいると思うから、そんな心の闇の部分が書かれておもしろかった。13年の寿命と引き換えに人を殺せる能力はすごいと思ったけど、寿命を使うことを知らないまま乱用してしまったから悪魔に利用された被害者だと思う。悪魔を退治する人間ってかっこいいと思った。ここまで四冊を読んできて、こんな英語の勉強法があるのかとおどろきました。これからもどんどん新しいシリーズを出してほしいと思います。(神奈川県:10代男性)
今までとガラッと変わり、サスペンス。どんなものかとまた興味をそそられ、購入しました。ユリが悪魔から授けられた能力、他人を自殺させる事ができる力。大人が嫌いで育ってきたユリはその力でバレンタイン学園の教師たちを自殺させてしまう。この小説はただ単に英語で物語を読むだけでなく、社会的な内容も含んでいて考えさせられるものでした。(神奈川県:10代男性)
『リサ』『バレンタイン~』はともに続編を楽しみにしてます。必ず出版してくださると期待しています。『バレンタイン~』は英語文化圏ならではの悪魔が登場し、悪魔との戦いが今後のメインになっていくのでしょうか。日本文化にない悪魔との戦いという展開は、次何が起こるんだろう?というわくわくした気持ちを楽しむことができます。また悪魔との契約を交わしたユリの最期を読むと、人間の欲のおろかさとその代償を考えさせられます。『バレンタイン~』は読み物としての楽しみと人間の在り方を同時に味わうことができ、ノベルとしても面白い作品だと思います。英文多読の楽しさをより深める作品ではないかと考えています。中高生が読むのであれば、他の2作品よりも先に読むのが良いのかも知れません。(新潟県:30代女性)
このライトノベルのシリーズで一番新しい作品ですが、内容は前の2作品にも劣らない内容だと思います。「無知は幸福なり」と始まるこのストーリー。ここから示唆的ですが、人を殺せる代わりに大事なものをうしなっていく松本ユリはまさしく第一章のタイトルそのもの。ストーリーのところどころに深い言葉が入っていて、特に最後の~欲望のあるところに、憎しみが生まれる~という終わり方は日本語でも考えさせられるような一文でした。なので、このバレンタイン学園はまた違った形の面白さもありました。それにしても全作品を通じてこの英文レベルでこういった内容が書ける先生を全国で受講できて、このライトノベルなどの教材もある。時代に合わせて、進化しているんだなと感じました。これからも安河内先生の活躍を期待しています。せっかく読んだので、つたない感想ですが送らせていただきました。こんな私にもTシャツをいただけると嬉しいです。(岡山県:50代男性)
自分の寿命が縮むことを代償に自由に人を自殺させる能力を悪魔からもらったユリは自分が自殺しようとしていた時に助けてくれた教師さえ殺してしまう。そんなユリが次に殺そうとした新任英語教師のエリカを悪魔祓いのジュンが助け最終的にはその2人がくっつくんかい!って感じでした、ユリが結局救われきれなかったのも少し残念です。また、終わり方に余韻があり次作への匂いもします。期待しています。(神奈川県:10代女性)
●はじめの登場人物紹介のところに、トリックや犯人、というか正体が書いてあったので、ミステリーを読むときは一緒に解くのが好きな私としては驚いたのですが、全部わかって読んでもとてもはらはらする面白い本でした!そして今回もキャラクターが素敵で、とくにジュンが素敵だったのですけど、エリカさんが早速食いついて、しかもそれがきっかけで犯人をつりあげる、というのが面白いしラノベっぽくて素敵でした!犯人との対決シーンを楽しみにしてたので、それがなくてすこし残念でしたけど、でも本当におもしろかったです!(東京都:10代女性)
話が中二病というか、何というか(苦笑)という感じですが、自分は大歓迎です。()エリカ先生が可愛いし、ジュン君もかっこいいです!が、20歳で高校生のふりをするのは無理があるのでは!?まだ続きがありそうな終わり方でしたので、ちょっと気になります。全4巻を読んでいて思ったのですが、先生は日焼けした男性が好きなのでしょうか?()「ミラクルアイドルメグ」にも「バレンタイン学園殺人日記」にも「tan」という単語が出てきたので、すっかり覚えてしまいました^^長々と失礼しました。それほど面白かった、ということで…^^;次回作も、とっても楽しみにしています!!(神奈川県:10代女性)


たくさんの感想をありがとうございます。読み終わった後は、何度も耳から聞いて楽しんでくださいね。今後も楽しく面白いノベルをプロデュースしていきたいと思います。よろしく応援お願いいたします。